源太の投資思考、年間計画と運用

源太の投資思考は『時間軸の発想』に現れています。

証券会社時代の自己(ディーラー)の経験からは「今」を解釈しています。
日々の書き物は、その視点で書いています。
運用者の経験からは「半年ぐらいの流れ」を見ます。

投資は中期的視点が多いので、「この位置だったら買い」という考え方です。
「逆張り」思考は証券営業マン時代の癖であり、
上がりやすい時よりも投げが出やすい時を重視します。

やるべき事がデイトレになる時は今日一日の安い時間帯、
中期で狙う時は「いつが売物が出やすいのか?」という
中期的目線で安い時間帯という発想です。

デイトレも中期投資も、その発想はすごく近い目線です。

中期投資や長期投資の場合は、どの時間に市場のピークが来るかを考え、
それに沿った形で自分の運用を組み立てます。

ただ、それは決め付けてしまうと失敗しやすく、
あくまでも予定という範囲内で組み上げて、
現状分析をしながら臨機応変な修正を必要とします。

年間計画や勝負所を考える事から、
短期中期で攻めどころが自然にわかってきます。

それには、「買い主体のやらなくてはならない事」という基礎が重要となります。
外資でも年金運用とヘッジファンド、オイルマネー、シカゴ投機筋、北海原油など
決算時期や動かし方が全て違います。

中長期投資の場合は、どの時間に市場のピークが来るかを考え、運用を組み立てる。

年間計画や勝負所を考える事から短期・中期で攻めどころが分かってくる。

買い主体者(大口投資家)の行動からなる市場の基礎を理解するこである。